阿蘇どまんなか局

阿蘇の大自然が織りなす雲海


阿蘇雲海フォトギャラリー
熊本日日新聞で紹介

※この新聞画像はイメージです。

熊本日日新聞に「阿蘇雲海フォトギャラリー」が紹介されました

全国の主要ニュースから熊本県の地元の小さなニュースまで様々な情報を提供している、熊本県を代表する日刊新聞「熊本日日新聞」(くまもとにちにちしんぶん)に、この「阿蘇雲海フォトギャラリー」と当ページ管理人のコメントが掲載されました。

記事の内容は、今年2012年は阿蘇の雲海が例年よりも多発しており「雲海当たり年!!」となっているという内容です。その記事の中で、雲海の記録と写真の公開をしている当ホームページが紹介されました。

阿蘇の魅力の一つである雲海を地元メディアも注目・紹介してくださり、さらに多くの方々に知っていただけることを大変うれしく思います。

実際の熊本日日新聞の雲海記事

そこで熊本日日新聞をあまり見る機会のない熊本県外の方や、いつも熊本日日新聞を読んでいるけれどこの記事を見逃してしまった方に、その記事をご紹介いたします。

左記の画像が2012年12月5日の熊本日日新聞朝刊の雲海の記事

(画像をクリックすると雲海記事部分の
 拡大画像が表示されます。)

画像では記事が読みにくいと思います。
下記に書き出しましたので参考にしてください。

雲海記事の本文

今年は雲海 当たり年!!

阿蘇を代表する景観で、北外輪山から望む阿蘇谷に広がる雲海が、今年は“当たり年”となっている。雲海を見守ってきた愛好家の集計では、11月末時点で48回発生し、過去8年間の平均(32回)を大きく上回っている。

一日の気温差影響か 阿蘇谷に11月末までに48回

雲海は雨上がりの朝などに気温が下がり、大気中の水分が雲となり、地表付近にとどまることで発生する。ホームページに「阿蘇雲海フォトギャラリー」を公開している阿蘇市の宿泊施設オーナー、吉澤寿康さん(38)によると、2004~11年までの8年間に発生した雲海は年24~40回。今年はハイペースで、年50回を超える見通し。

吉澤さんは「朝晩と日中の気温の差が大きいなど気候のメリハリがはっきりした日が多かったため」とみている。熊本地方気象台は雲海のデータは取っていないが、「雨が降った後、移動性高気圧に覆われ、朝方、冷え込む放射冷却現象が強かった日が多かった可能性はある」と説明する。

吉澤さんは「平野部の温泉街から車で20分ほど走れば大観峰に着き、阿蘇五岳の涅槃[ねはん]像と雲海が楽しめる。これほど身近に雲海が見える場所は全国的にも珍しく、阿蘇の魅力は懐が深い」と話している。(今村浩)

【記事の雲海写真に関する説明文】

阿蘇五岳の手前に広がる雲海に見入る観光客ら
     =11月25日午前、阿蘇市の大観峰(佐藤大樹)

熊本日日新聞の公式サイト

公式サイトで見る雲海記事

ご紹介いたしました熊本日日新聞の雲海記事は、同社の公式サイト「くまにちコム」でもご覧いただけます。記事の内容は変わりませんが、こちらでは新聞に掲載されている雲海の写真がきれいにご覧いただけます。

くまにちコムの雲海記事ページ

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