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地元で収穫されたトマト、ブルーベリーを使い、各お店が素材を活かした逸品を作る“Tomaっとべりーな街”開催中の内牧温泉街、連日家族連れで楽しむ光景を目にする事が出来る。そんな8月の阿蘇は賑わいがあり、いつも以上にうきうきしてくる。 それでも、内牧温泉街は車で通ると一見何もなく見え、大多数の人が素通りしてしまう実情。情報を持って歩くと、歴史、お店、温泉、映画黄泉がえりロケ地など楽しく街散策を楽しめる魅力たっぷりの街なのだが、残念ながらその事実はあまり知られていない。 うちのまき案内人の案内は「食べ歩きウォッチング」が看板コース。これはテレビ番組で例えると、メインは内牧のお店に立ち寄り逸品を試食、誰もが食べる事にはついニッコリ、お店の人との会話も楽しめ更に旅情を味わう。町の概要、歴史、文化、温泉、映画のロケ地などはCM程度に盛り込む。 一度に全てを案内するのではなく、あくまで概要をご案内する事で、今度は自分達だけで歩きたいと思うリピーターになる迄を案内している。案内時間は2時間、お店に負担をかけない様、そして長く案内を続けるため、試食代と案内料として参加費は@1000円を頂く。その分メンバーにも勉強と自覚が伴う。 行政、各団体とも連携を深め、更に今年は、改めて自分の街の魅力を再発見してもらうため、地元の宿、お店を対象に案内を行う事も実施。案内人だけではなく、各施設から内牧を発信して行く事ができたなら、内牧滞在型テーマパークは完成する。 <プロフィール> よしざわ としやす 1974年広島県生まれ、日本一周バイクの旅の翌年、2002年より阿蘇へ移住。「阿蘇の情報発信の拠点 阿蘇ライダーハウス管理人」「阿蘇の情報を毎日更新で伝える“阿蘇どまんなか局”事務局」「内牧の魅力を楽しくご案内!うちのまき案内人協会案内人」「阿蘇の素材を活かした一店逸品を各お店が用意する“Tomaっとべりーな街”実行委員長」として、阿蘇の魅力再発見、街づくりに取り組む |